[トークイベントのお知らせ◎] 現代美術シンポジウム 「大阪のアートシーン、いま・むかし・そしてこれから/続編」

大阪美術市民会議トーク中島麦nakajimamugi


[トークイベントのお知らせ◎]
現代美術シンポジウム
「大阪のアートシーン、いま・むかし・そしてこれから<続編>」

2015年6月28日(日)
18:30~20:30/開場18:00

大阪市中之島中央公会堂 3F小集会室
入場無料/定員100名・先着順


ご縁がありまして、大先輩方に混じってお話させて頂きます。
大阪のアートシーンについて、問題やこれから考えていかないといけない事はたくさんあると思います。
しかし現実を悲観してばかりでは希望も可能性もありません。
今だから考える事ができる「これから」について、
登壇者中、最年少である僕なりにお話し出来ればと思っています。


~~~~~

司会/
吉村良夫さん(美術評論家・元朝日新聞美術記者)

パネラー/
小林陸一郎さん(彫刻家・元精華大学教授)
森口まどかさん(美術評論家・京都芸術センター運営委員)
中島麦

進行/
天野和夫さん(NPO大阪美術市民会議理事・天野画廊オーナー)

主催:NPO法人 大阪美術市民会議
https://artnpo.wordpress.com/


大阪市中之島公会堂
530-0005
大阪市北区中之島1丁目1-27

・地下鉄御堂筋線/京阪電車「淀屋橋」1番出口から徒歩5分
・地下鉄堺筋線/京阪電車「北浜」22番出口より徒歩6分
・京阪中之島線「なにわ橋」1番出口より徒歩1分

中之島公会堂夜中島麦nakajimamugi


〜〜〜〜〜
以下、フライヤーテキストより

NPO大阪美術市民会議シンポジウム

「大阪市立近代美術館」を作る計画が1983年に生まれた後、建物は実現しないまま。その計画を2013年に橋下徹市長が練り直し「大阪市・新美術館整備方針」として、2020年度の開館を目指すと発表したのが昨年のことだった。
その橋下市長が、大阪府・市の行政を一体化するという「大阪都構想」を先日の市民投票で否決され、12月の任期満了で退陣すると発表した。次に登場する新しい市長が、橋下「新美術館」構想をそのまま受け継ぐかどうかは全く分からない。
一般的な美術館や博物館とは社会的な必要性も、存在価値も違う「近代美術館」は、20世紀前半から欧米各地に現れ、日本でも第二次大戦後の経済復興とともに大きく広がってきた。すでに大阪市が4700点余り入手済の近代美術コレクション、また大阪府が所蔵している大量の現代美術コレクションの保管・展示のためだけにでも、大阪独自の近代美術館は不可欠な状況が続いている。
2020年に開館すると既に決定済みの建設は、どんな市長が現れても実行するようにと、いまや市民の側から迫るべきではなかろうか。さらに、漠然としすぎていた橋下構想を、市民の声によって練り直すことも急務だ。それを皆で話し合いませんか。
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