制作必須道具記念撮影シリーズ〜2013

添え木

[no.1]

「木片」(浮かし木より抜粋)

絵を描く時、キャンバスの下地を作る際に、
地面もしくは台から、ちょっとキャンバスを浮かす時に使用。
様々なサイズがあるがこれが1番長さが揃ってるタイプ。

*since 2002〜




2筆洗1

2筆洗2

[no.2]

「筆洗」(湯桶)

安定感抜群の三段階ある筆洗の第一次洗浄担当。
入れるべき水位も一目瞭然。
・ケロリン湯桶(おそらく関東向A 深型)

*since 2003〜




3ヘラ

3ヘラ2

[no.3]

「金属製ヘラ」(チューブ入りの絵具を最後まで出す時に使う専用)
 
平らな場所に置き、こいつでチューブの絵具を最後までこすり出すのさ。
程よい鋭利さ、刃先のナナメカットが使い勝手良し。
・正式名称/Y型皮すき

*since 2002〜




4ふた

[no.4]

「絵皿用ふた」(金属製)

絵皿に出した絵具の乾燥を防ぐ為のふた。
かぶせるだけで意外なほどの乾燥防止効果あり。
(あくまでも短期間保存時に使用、霧吹きと併用で効果増。)
数はもっとたくさんありますが、年代物より5つ抜粋。
炭酸煎餅缶のふたがベストマッチ。

*since 2003頃〜(手前3つ)




5キムワイプ

[no.5]

「キムワイプ」(工業用・研究用、紙ウエス)

普通のテッシュやキッチンペーパーと違い、けば立ちも全くなく、水にも溶けにくく、パルプくずも出ない!
拭き取り作業系に抜群の能力を発揮。
必需品、そしていつも箱にペイントしてしまう・・笑
・日本製紙クレシア社製

*2003年頃から使用開始(年に1~2箱程度)




6ざる

[no.6]

「二重ざる」(絵具カス採取用)

絵皿、容器等を洗った時に出る絵具カスを漉すためのざる。
排水溝はブラックホールではないので、これで95%は確保!
一重目は通常、二重目は不織布でカバー。

乾燥後の澱を収穫するのはお楽しみ◎

*この手法は2002頃より開始、数年に1度ざるをリニューアル。
 現在4代目。




7灰皿缶

[no.7]

「灰皿」

マッチ1本火事のもと。
もはや懐かしい響きさえ漂いますが、
火は常に気を付けなくてはなりません。
世の中、どんどん禁煙エリアが広がっていますが、
左手で持つヤツは、まさに手放せません・・
(左側の突起は、やさしくヤツを掴んでくれます◯)
・吸っている煙草のノベルティ缶

*since 2008~




8養生テープ

[no.8]

「P-カットテープ」(養生テープ)

養生テープの個人的決定版。

手切れ感、エアキャップとの相性、平滑面からの剥離性、共に抜群。
色数もあってgood◎
もうこれを使っちゃうと、他社の同価格帯のテープは使えません。
でもなぜか、コーナンなどの身近なホームセンターに売っていない!
・製造元は粘着テープの専門の寺岡製作所。

*2005年頃、オフィス通販にて出会う。




霧吹き単体

[no.9]

「キャニヨンスプレー」(霧吹き)

普通型霧吹きの完成型。
霧の細かさ、どの角度からも連続フレキシブル噴霧可能、
そして安定性と価格、水を吹くならこれ以上なし!
アクリル絵具メインで絵を描いているので、なにかと必須です。
やっと満足のいく霧吹きに出会えました。
もちろん100均の物とは圧倒的な使用感の違いあり◎
・キャニヨンフレキシィスプレー 500cc/朝香工業社製

*since 2013~



霧吹き旧

(旧)
同様のスイング普及型霧吹き。
パッキンの構造があまく、連続使用すると水漏れあり・・
今はもう主役の座を完全に譲ってます。
・スウィングSN500/フルプラ社製

*since 2009~

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美術家 中島麦のブログです。
旅の記録と日々の諸々の記憶。

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