冬の終わりの春の日に。

今日は、
啓蟄だってさ。
冬ごもりしていた虫が地中からはい出る季節らしい。


寒さの中に、
春の暖かさが混在しているこの季節、
鼻がむずがゆくなる、一歩手前のこの季節、


一年でいちばん、空がほころんでいる気がする。



ほそなが


一気に暖かくならないで欲しい。
少しづつ、
その方が、春を感じる事ができるから。




ほそなが木


一気に暑くならないで欲しい。
少しづつ、
間の季節を忘れないために。




ほそなが走る


次の節句は、
もう春分。

それまではちょっとひんやりくらいで良いよ。



ほそなが洗濯


冬の終わりの洗濯大会の、
ベランダより。
(羽根柄のシャツ、目立ち過ぎやなぁw)

気持ち良く洗濯物が乾く季節まで、
あともう少し。



さて3月。

春を境に、
一年がもう一度、
動き出す、
この日本独特の風習、
変わらないで欲しいと、

今年も桜の季節を前に、そう思う。
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