グループ展「百花繚乱」のお知らせ・秋~神戸~

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今年で4回目を迎える関西現代美術作家の祭典とも言える「架空通信 百花繚乱展」が120名の規模で行われます。

久しぶりに少し大きめの絵を2点描きました。
大人数の展覧会でのいろいろな出会いを楽しみに、今年で2回目の参加になります。

多くの先輩作家さんに混ざって作品がどう見えるか、どう戦えるかを考えるいい機会かなと思ってます。
展示場所も、ギャラリー内ではなく、周囲の回廊に展示してもらいました。
海が見え、自然光の入る良い場所です。

兵庫県立美術館の本館でも、おもしろそうな展覧会がやっているので、併せてご覧下さい。

■名  称 架空通信 百花繚乱展 2010
■日  時 2010年10月22日(金)~ 10月31日(日)
am10:00 ~ pm6:00 (最終日pm3:00まで)
月曜休館日
■会  場 兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー全室及び回廊壁面
*阪神電鉄 岩屋駅 徒歩8分
*JR 灘駅 徒歩10分
*阪急電車 王子公園徒歩20分

(MAP)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=兵庫県立美術館&sll=36.5626,136.362305&sspn=44.227548,60.380859&ie=UTF8&ll=34.699379,135.218493&spn=0.022369,0.029483&z=15&iwloc=A
月曜休館日



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以下、主催である架空通信懇談会のHPからの抜粋(一部改訂)です。

http://art-kakuu.org/



架空通信 百花繚乱展 2010

さて、今年も絵画、版画、写真、彫刻、陶芸、書などさまざまな領域で創作活動をつづけている作家たちが、兵庫県立美術館の「架空通信 百花繚乱展 2010」に結集しました。架空通信懇談会が磁場となり、世代もジャンルも超えた作家の個性あふれる作品が一堂に会します。そこに多くの来館者が作品と出会い、作家との間に架空通信という対話が生まれます。また今回は同時期開催としてNHK神戸局で行われる百花繚乱展の出品者有志によるトートバッグ展、稚内北星学園大学の大学ミュージアムプロジェクトへの協力や期間中行われますシンポジウムのwebでのライブ中継など様々な試みを行う予定でもあり、本展が現代に生きる芸術との出会いの場となり、多くの人々に芸術をより身近に感じていただけることを念じています。

2010年10月吉日
架空通信懇談会運営委員会
代表 吉田 廣喜
坂上 義太郎/冷水 隆治/下谷 寿雄/菅谷 富夫/杉本 晋一/善住 芳枝
中澤 照幸//浜本 隆司/福田 新之助/松井 俊二/三村 逸子
山田 幸作/山本 修司/山本 有子/吉野 晴朗/若林 節子/和田 健一

■名  称 架空通信 百花繚乱展 2010
■日  時 2010年10月22日(金)~ 10月31日(日)
am10:00 ~ pm6:00
(最終日pm3:00まで)
月曜休館日
■会  場 兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー全室及び回廊壁面
〒651-0073 中央区脇浜海岸通1-1-1
tel 078-262-0908
ホームページ
■主  催 架空通信懇談会
■後  援 神戸市・神戸市教育委員会
(財)NHKサービスセンター・NHK文化センター大阪総支社
NHK文化センター神戸支社・NHK文化センター西宮支社  (財)兵庫県学校厚生会

■シンポジウム 日時:
2010年10月30日(土)pm3:00 ~ pm4:30
会場:兵庫県立美術館ギャラリー棟1階ミュージアムホール
テーマ:「 いまできること 」  

パネラー:
平井 章一氏(国立新美術館情報資料室長主任研究委員)
池上 司氏(西宮市大谷記念美術館学芸員)
井須 圭太郎氏(芦屋市立美術博物館学芸員)
坂本 牧子氏(兵庫陶芸美術館学芸員)

コーディネータ:
菅谷 富夫氏 (大阪市立近代美術館準備室主任学芸員)

進行:
福田 新之助氏(画家)

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美術家 中島麦のブログです。
旅の記録と日々の諸々の記憶。

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