[表紙画担当]「未生/MISHO」 2017年4月号・5月号が発刊されました◎

[表紙画担当]
「未生/MISHO」
2017年4月号・5月号が発刊されました◎

全国のお花の先生や教室、生徒さんなどを中心とした頒布になりますが、
お見かけの際は手に取ってみて下さい。

IKEBANA MISHO magazine


201704MISHO未生流中島麦nakajimamugi

[4月号]


201705MISHO未生流中島麦nakajimamugi

[5月号]


2017年の表紙は「WM」シリーズのペインティングから。
(生け花の家元・未生流の広報誌の表紙画を担当しております。since 2015/1~)


華道・いけばな未生流↓
未生流 web site
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[表紙画担当「未生/MISHO」] 2017年2月号・3月号が発刊されました◎

[表紙画担当「未生/MISHO」]

2017年2月号・3月号が発刊されました◎

全国のお花の先生や教室、生徒さんなどを中心とした頒布になりますが、
お見かけの際は手に取ってみて下さい。

IKEBANA MISHO magazine
February and March Issue

2017年2月未生流MISHO中島麦nakajimamugi

[2月号]


201703未生流MISHO中島麦nakajimamugi

[3月号]


未生流 web
未生流


*2017年の表紙は「WM」シリーズのペインティングから。
(生け花の家元・未生流の広報誌の表紙画を担当しております。since 2015/1~)


表紙画連載-継続/2017年「未生/MISHO」1月号

未生MISHO中島麦nakajimamugi201701


表紙画担当しております未生流の広報誌「未生/MISHO」の
2017年1月号が発刊されました。

とても有り難いことに、引き続きの表紙連載になります◎
今年一年もお楽しみにして頂けると嬉しいです。

2017年1月の表紙は「WM」シリーズのペインティングより。

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全国のお花の先生や教室、生徒さんなどを中心とした頒布になりますが、
お見かけの際は手に取ってみて下さい。

IKEBANA MISHO magazine/January Issue

未生流
未生流web


*2015年1月号より、生け花の家元・未生流の広報誌の表紙画を担当しております。

表紙画連載中/2016年「未生/MISHO」12月号

2016年12月号未生流中島麦nakajimamugiMISHO

[IKEBANA MISHO magazine 2016]

昨年2015年の1月より表紙画を担当しております、
いけばなの家元・未生流の広報誌「未生/MISHO」2016年の12ヶ月分12冊が揃いました。


自分の絵がこうやってカタチを変えて残っていくのは、
とてもありがたく嬉しい事です◎

そして来年も引き続き表紙画を担当させていただきます。

関係者の皆さま、ご覧頂いてる皆さま、
どうぞよろしくお願いします!

2017年も作品シリーズも変えて、
新たなイメージの1年になればと思っております◎

お楽しみに...!


IKEBANA MISHO magazine Issue

2016/01〜12
「星々の悲しみ- blue on blue」シリーズのペインティングより


未生流
未生流web

[art work 制作] 酒場 RUTSUBO in 大阪・福島

中島麦nakajimamugi_muura_RUTSUBO_るつぼ1
photo : stirling elmendorf photography


大阪屈指の飲食店激戦区にある「酒場 RUTSUBO」のart workを制作しました。

制作/2016/09

In-store
size: diameter 1200mm
acrylic on wood panel


glass door
size: 900mm
acrylic on glass door
direct painting

中島麦nakajimamugi_muura_RUTSUBO_るつぼ2
photo : stirling elmendorf photography


design : muura
construction : tsuda construction company
furniture : jo-zu works
veneer : yasuta veneer
noren : dyeworks-semba
art work : nakajima mugi
art work : mami
lighting plan : lime design_takayoshi murai
painting : teraoka toso
photo : stirling elmendorf photography

中島麦nakajimamugi_muura_RUTSUBO_るつぼ3
photo : stirling elmendorf photography


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design : muura web site より
muura web site

酒場 RUTSUBO
sakaba
interior design 2016/10
Melting “s“pot
大阪福島の新しい大衆酒場 “酒場 RUTSUBO” の空間デザインを行いました。
RUTSUBOでは “ほんものを誰にでも” をコンセプトに掲げ、食材の流通から組み直しを行い、厳選された産地直送 / 旬の素材を使った料理を手頃な価格で提供する仕組みを作り上げています。そして、料理人による手間をかけた丁寧な仕上げによって、素材の良さをより一層引き立てています。
内装に於いてもこれに習い、素材本来の持ち味を引き出すために、要所に職人の手による手間のかかった特別な技法や塗装を施し、質感を尊重した素直な空間の演出を心がけました。
また、しつらえとして変化と遊びを加えるために、2階建ての1F・2Fの仕上げや作りを少し変え、階ごとでの雰囲気の切り替えを図りました。
例えば窓の考え方です。1Fは元々小さかった開口部分を大きく作り変え、キッチンや客席のにぎわいを外へと伝わるように改装を行いました。反して、2Fは元々の小窓をそのままにし、木壁による囲われ感によって、おいしい料理やお酒をゆっくりと楽しめる空間として計画しています。
加えて、2人のアーティストによって、RUTSUBOの要素である “食と人が集まり、混ざり合って生まれるにぎわいの場” を表現していただきました。
画家/中島麦氏は、食と人との繋がりを、ドットの集合体により描かれるドリッピングアートで表現しています。
入口のガラス戸のアートは “人” 、店内奥の壁に設置したアートは “食” のルツボを意味し、その重なりの空間(客席)に、”にぎわい” のルツボが生まれるようにアートを計画し、配置を行っています。
そして、RUTSUBOのロゴを書いて頂いた書家/万美氏は、食へのこだわりとして、”生命の根本にある純粋な素材を、丹念に作り込む” という意味を込めた、”精素” の書を大円で囲み、食と人から生まれるにぎわいを表現しています。
食を中心とした人と人の繋がりをイメージし、空間としてできる “ルツボ的表現” をもって、酒場RUTSUBOの意匠としました。
中島麦nakajimamugi_muura_RUTSUBO_るつぼ4
photo : stirling elmendorf photography
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美術家 中島麦のブログです。
旅の記録と日々の諸々の記憶。

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