FC2ブログ

新年のご挨拶-New Year's Greetings-2019/1

中島麦nakajimamugi2019

[新年のご挨拶-New Year's Greetings-2019/1]

旧年中は展覧会のご高覧や各種SNS等々での応援ご声援、
どうもありがとうございました!
本年も引き続き宜しくお願いします。

2019年が皆様にとって素敵な1年になりますように願っております◎

2019/1
nakajima mugi 中島麦



[2019年の展示予定]

「VOCA展 2019」
3月14日(木)〜30日(土)
上野の森美術館(東京)
(新潟市立美術館の荒井直美さんにご推薦頂きました)
VOCA


「絵画展...なのか?」Art Center Exhibition
3月21日(木・祝)〜5月12日(日)
川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉)
(原田要氏、山本修司氏との企画3人展になります。)
詳細先行告知

川口市立アートギャラリー・アトリア web

・ワークショップ実施
・公開制作あり

[開催中・個展]
「動きと光の物語 - light/moving - 」
〜4月6日(日)まで
cafe104.5(東京)
「動きと光の物語 - light/moving - 」

個展/Solo exhibition]
4月〜5月 予定 / Gallery OUT of Place Tokio(東京)

[個展/Solo exhibition]
6月 予定 / ギャラリー白(大阪)

[コミッションワーク/Commission work]
・Nホテル(大阪・松屋町)
3月上旬 OPEN予定
エントランス壁画及び館内のオブジェ制作

・Bホテル(大阪・北浜)
3月下旬 OPEN予定
客室内、絵画作品

・(株)N社/オフィス改装(大阪市中央区)
順次公開予定
オフィス空間アートワーク、壁画制作

・K幼稚園(神戸市)
順次制作中
園内アートワーク
スポンサーサイト

記録的な大雨が通り過ぎて、 梅雨が明けた日。

20180709.jpg

記録的な大雨が通り過ぎて、
梅雨が明けた日、
祖母の告別式だった。

僕の家近く、両親と同居していた祖母は、
自宅でとても安らかな最後を迎えたとのこと。

祖母の部屋には、僕の初個展時で買ってくれた絵がずっと掛かっていた。
時々の訪ねる僕の服装を見て、いつも厳しくファッションチェックしてくれた。

15年ほど前、画家である祖父が亡くなったしばらくしてから、
30年来続けていた俳句を一冊の本にまとめたものがあり、
その最後のページに僕が登場する。

”ひまわりや 恋するごとく行く ゴッホ展”

*男孫の「麦」とゆく、
と注釈が付けられている。

唯一の2人で出かけた、思い出。
2005年のこと。


僕の最後の記憶は、笑顔で締めくくられてた、
一週間前のこと。

繋がりの線の上に生きている事、
感謝。

おばあちゃんの生きた記録を、
少しだけ、ここにも、残しておきたいと思います。

ありがとうね。
お疲れさま。

2018/07/09 
斎場の駐車場から

[新年のご挨拶-New Year's Greetings-2018/1]

2018年賀nakajimamugi中島麦2

A
HAPPY
NEW
YEAR
2018 !!



2018年が皆様にとって素敵な1年になりますように◎

2018年が2017年より平和な1年でありますように◎◎

2018年も絵具に塗れて多くの作品が作れますように◎◎◎


本年もどうぞよろしくお願いします!


2018/1
中島 麦 nakajima mugi


2018年賀nakajimamugi中島麦
[2017年の活動より]

マティスの『金魚鉢のある室内』のこと。

20171205.jpg

マティスの『金魚鉢のある室内』のこと。

どういう経緯でこの絵を模写をする事になったのかの記憶は定かではないが、
家にあった画集の中から、僕はなぜかこの絵を選び、習い立ての油絵具で初めて模写をしている。
たしか小4か小5の夏休み頃のこと。

「色彩の魔術師」と呼ばれたマティスの作品を選ぶのなら、もっとカラフルなものを選べば良いのに、
ドラゴンボールが大好きだった小学生の僕にしては渋い選択をしたもんだと、
今思っても感心する。

画面の中央やや上に主役である金魚鉢、
右側に明るい窓の外の景色、左半分は暗い室内景。
模範的な構図のセオリーから考えると危険な構図、
しかし絶妙な配色で(下部にあるやや抽象化された机と椅子らしきものも!)で、
上手く画面のバランスをとっている。

25歳の頃、国立西洋美術館の回顧展で実物を観て、実物のサイズが大きいのに驚いた。
子供の頃の自分に会った気がして、しばらく絵の前から動けなかったのをはっきりと覚えている。


今でも大好きなこの絵に
、何かの原点があるような気がしてアトリエに貼っている。
(10年以上前の大判カレンダーだけどね)

色んなコトを良くも悪くも知ってしまって、
脳内にまとわりつく諸々があるけれど、最後は根底に流れ、
堆積し続けてる澱のような感覚・直感を信じたいと思ってる。

窓際の金魚鉢から金魚が居なくなって早6年くらい、
また金魚を飼いたいなぁ。


ーーーーーーー

『金魚鉢のある室内』 
Henri Matisse アンリ・マティス
1914年作
油彩・カンヴァス
147cm×97cm
収蔵場所:パリ国立近代美術館(フランス・パリ)

最近、想うこと。2017/10中旬

20171013.jpg

僕はこのままの方向やとあかんと思てるねんけど、
世間の声はこのままの方向がええってゆうてるねんなぁ…

なかなか理解に苦しむねんけど、
そやからと言って、
なんでわからんねん!こう考えなあかんて!
って、押し付けたりしたら、
もっとあかんのやろなぁて思てるねん。

そやからさ、それぞれなんでそうなってるんかを、
わからん自分なりに考える所から、始めてみてるねん。

答えは変わらんかもけど、
色んなことをイメージして考えてみるって大切やと思うで。
最新記事
プロフィール

nakajima mugi

Author:nakajima mugi
美術家 中島麦のブログです。
旅の記録と日々の諸々の記憶。

カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR